中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会





「中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート北杜市民の会」のフェイスブックでの発信内容について沿線住民の会へお問い合わせがありましたが、当会はフェイスブックでの情報発信は行っていません。「中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート北杜市民の会」は別団体ですので、お知らせします。

「中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会」に参加しませんか?

SAVE SOUTHERN YATSUGATAKE


国交省 宮坂広志元甲府河川国道事務所計画課長との

面談要請を拒否!


  沿線住民の会では2025年12月13日、国交省関東地方整備局に対して宮坂広志関東地方整備局企画部技術開発調整官への面談を申し入れました。宮坂広志氏は2012年に甲府河川国道事務所の計画課長として、小林達徳元事業対策官と共に住民団体に虚偽説明を行った当事者です。
 関東地方整備局では2022年1月に道路計画第一課の課長と課長補佐がヒアリングを実施しましたが、住民への虚偽説明について「そのような趣旨での発言はしていない」などと責任逃れを図っていました。沿線住民の会ではこれを問題としてきましたが、宮坂広志氏が関東地方整備局へ異動したことから問題を明らかにするために面談を申し入れました。

 国交省 虚偽説明した職員をかばう!

 この申し入れに対して関東市報整備局は「申部横断自動車道(長坂〜八千穂区間)のお問い合わせの対応は、現在の担当者で対応することとしていますので」「面談対応はお受けしな いこととしております」と回答してきました。現在の担当者である道路計画第一課の山田課長補佐は2025年4月に異動してきたばかりで、2012年の事実関係について知るべき立場にないのは明らかです。住民等に虚偽説明を行いだました当事者職員をかばっているとしか言えません。
 虚偽説明を行った国交省職員は当然その責任を問われるべきで、「組織で対応する」などとしてその責任をあいまいにすることは問題です。関東地方整備局には、事実関係を明らかにして住民に謝罪し、中部横断自動車道の建設計画の手続きをやり直すよう求めます。